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東 千惠フラメンコスタジオ発表会、無事に終わりました!

たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。


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ネコの習性だってさ  

長年ネコを飼っているが、今までは全部家の内外自由での飼い猫だったけれど、今いるのは、ここ三年ばかり前から家の中だけで外には出していないし、もう十二歳位らしいが、家の中は駆けずり回り階段をわざと音をたてて上り下り夜は結構大活躍のメスネコ。
いつも机に向かって仕事をしていると足元で静かに私が席を立つまでジットしている、、、、、でも抱かれるのはあまり好まないらしい。昔ノラだつたからかな、、ある日捕まえて避妊させ、それから足の骨折でうずくまっていたのを医者で手術、そして入院。その時医者がこのネコは五、六歳と言ったからそれから六年経ったいま我が家の飼い猫としての履歴。
最近私気がついたのは、私がお風呂に入ると、イツモ、イツモ風呂場入り口のトビラの前でジット見ている、、、ガラスに彼女の姿が見えるんですよ、やっぱりヌード姿をジーットみられるのは飼い猫、、、メスだけど、、、、何となく気になりますわな、、ネコでもね。
ところが今日見た雑誌に、、、飼い猫が風呂場のドアの前で飼い主を待つのは習性、、、だって書いてあった次第。
飼い主と離れたくないのと、あまり開放されていない浴室に飼い主が入っているので、確認したいんだって。
ソウデスカ、そうですか、、、ネコの習性ならば、、、、しかたないですね、、、そういえば私がトイレに行くときも遠くからでも立ち止まってみてるなあ、、、、出てくるまでね。、、、別にヌード姿をみたいわけではなかったのでした、、、、、。習性か、、、、。
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Posted on 2017/02/27 Mon. 18:48 [edit]

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卒業式シーズンです。  

時々この卒業式シーズンになると私は卒業式には嫌な思い出があるので、、、、トラウマ、、、でしょうか、来賓として参列しなければならない場合が多々あるけれどイヤーなんです。
小学校の卒業式の時出席簿順で一番前の列に座っていたのですが、式半ばでトイレに行きたくなり正面右側は来賓がすわっていたので正面左側の教職員席の前を通り正面左側にあるトビラをあけスタスタと講堂をあとにしたのでした。
先生方はびっくりしたのでしょう、何も言わず急に椅子を立ちサッサト出て行ったのでしたからね、、、、、一人の生徒が、、、、。
二人の男の先生があとを追っかけてきました、、、どうしたーーー。って。。、、、、私は平然とトイレです。そしてまたその前トビラから式場にはいり何事もなかったように自分の椅子に着席、、、、、、受け持ちの先生はアイツラシイヨナ、、、とびっくりしなかったので黙って私の動作をみおくったのでしたが、他の先生方は気分でもわるくなったのかとびっくりして後を追ったそうです。
、、、、、卒業式って来賓の挨拶などがあり長時間なんですよ、、、、みんな同じような言葉の羅列でね。別にトイレに行きたくはなかったのだと思いますが、、、、じっと座っているのに耐えられなかったのだと思います。
女学校の卒業式は東京大空襲のすぐあとでクラスで三人も亡くなったし家も焼けた人達もいたので一応あったけれど、思い出しても悲しい卒業式だつたし、大学の卒業式は全員の記念写真はあるけれど、、、これと言っておもいでもないわけ。
何故か小学校のはトイレ事件、すごく覚えているなあ。。。

Posted on 2017/02/24 Fri. 17:38 [edit]

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春一番が吹いた  

今日は春一番が吹いた、立春から彼岸までのあいだに強い南風が初めて吹いた時が春一番と言って春到来をしらせたんだって。近所の桜が咲いたとの話もあったけれど、近所の梅の名所の梅まつりは三月五日開催だが、もう梅は殆ど盛りはすぎているから、今年はなんとも淋しい梅まつりだろうな。。。。。四季のはじめが春、新春、とか思春期、とか春は若さと勢いをかんじますね。でも、、、、春は三日の晴れなし、、、、と言われているから天気は変わりやすいそうだ、、、、。ナノニ女心は秋の空、、、とやはり天気の変わりやすい春は何故諺にならないのかなあ、、、と思った私、、、、調べたら、、秋は、、、飽き、、、と音がよめるからだって、、、。日本語って勝手になんとも作り替えられるものよと。。。。。
春は芽吹きの頃、風は吹いても吹かなくても花粉は飛びますわね、ただ風が強く天気が良いと花粉の量も飛ぶ距離もすごいですが、それは昔からわかっているのに、、、、今は親切ですねえ、天気予報で花粉情報があるなんてね。地面、泥や草や木々が昔とちがつて世の中にすくなくなつているから仕方ないけど、、、自然破壊は人間は勿論すべての生命を危険にしていくんですな。
こけも、あれも、なにもかも世の中のシゼンの流れでさからえないよなあ、、、、アキラメルシカナイデス、、、、ネ。

Posted on 2017/02/17 Fri. 20:02 [edit]

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子供時代に本物を観たことは幸せだった。  

はからずも何となく回したチャンネルで琵琶の語りがあった、能舞台のような方形の舞台に四方にうすあかりの燭台、熊谷直実と平の敦盛との戦の様子である、有名な人なのだろう、すごく年配の女性であった、、、、、、、時間も忘れて聞きほれた、画面を見つめた、、、、、、それで又昔のことを思い出した私、中学一年生の時卒業生を送る予餞会で上級生が、、、熊谷陣屋、、、を上演した、何か月かどこか本物の役者の所に行って習得したとのこと、、、あまりの見事さに私は戦の無常さに涙があふれたのを思い出した、今回のすばらしい琵琶の語りで。。。学校での予餞会でこんなに素晴らしいのを、、そして難しいのをよくぞ上級生は演じたものだと、又やらした学校もすごいと思った。その時もう一つ、、、沓手鳥古城の落月、、、大阪夏の陣落城をまじかにした淀君と、その息子秀頼とのイロイロ、、、、、秀頼の赤い鎧姿がまだ目に浮かぶ、、、、何年か経ったころ秀頼を演じた上級生は、、練習のため試験中も都内の師匠の所に通って大変た゜ったと話してくれた、、、。
今は学校側もこんな余裕はないのだろうが、私の通ってた頃は日本の芸術として本物を学ばせてくれたし、体験もさせてくれたので見分がひろめられて、いろんなことに興味をもつ人になれたのだと感謝している。
子どもの時源平盛衰記の本を買ってもらったのも思い出す、、、、、もちろんシートンやアンリファーブル、シャーロックームズ、エトセトラ講談など、、、、なんでも本なら大好きっ子でしたが、、、、、今もかわりない乱読ですが。。。。琵琶の語りもいいなあーーーー。

Posted on 2017/02/13 Mon. 16:50 [edit]

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建国記念日  

誰がいつ二月十一日を建国記念日としたのだろうか。天孫降臨の地とされた高千穂とされている二上山等高千穂地方の山々盆地郷など各種さまざまの本物らしい神話があるし、それぞれの親とか子供など縁ある神といわれている神社や遺跡がゴマンとあるわけ。
天つ神の降臨の時天井から水種をもたらした場所とか、ここに決めたと天上から鉾をさした山とか、、、、神話なるものをひもとくと矛盾もあるが、よくぞ考えこしらえたものよと、面白くもなってくる。天照大神が岩戸かくれした天安河原にはその時八百万の神々が集まったとさ
れているが、現代の世、大昔と勿論ことなっているのはわかっているが、コンナトコニ八百万人もはいれるかよ、、、、と感じたわけ。出雲地方には大勢の神々があちこちから、国を引き寄せて今の日本の国をつくったとの神話があるとのこと。それを私は小学五年生の時学芸会で、、、国びき、、、と題した劇を演じた、、、十数人の神様らしい衣装を着てエンヤコラサと国を引っ張る演技をしたあと、一人ずつセリフを言うわけ、私は一声、、、、瑞穂の国がよこたわりました、、、、と大声でどなったのを思い出す。
大勢の神様があっちこっちから土地を引っ張ってきて出来たーーーーーと喜んだ日が今月今日なのか、、、、、
どっちにしても今日は建国記念日なんですね。。。
一言、、、この二上山には先住民族がいたそうな、、、その名前は鬼八と言う鬼だつてさ、、、そして又神話ナントカノカミが退治したんだって、、、、、じゃあ鬼八の土地を神様たちがブンドツタのかな、、、、だから神話って?????????>これもどうでもいいけどよ。

神話ってミステリーなのが、なんとなく本当に近く思えるのかなあ

Posted on 2017/02/11 Sat. 08:50 [edit]

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さっきの続き、、途中でトラブッテしまいました。。。。
あとはなんてことはないんです、結局舞台中央で大声で、、、福は内ーーーー、、、。と叫べなかったということです。
マ、いいです、裃を着ておサンボウをもって一応カッコだけはしたから、、、
大勢の群衆の中で、目の前に知人がいたら、、、、人情としてそこに撒きますわねえ。
次回って、、、、もういいです。。。。。わ。

Posted on 2017/02/10 Fri. 09:05 [edit]

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節分豆まきの思い出  

昨日知人からあるお寺の豆まきに夫婦で参加して沢山豆を拾ったからと、例の小袋に入った豆を頂いた。縁起物として嬉しく頂戴した次第。、、、そこで数年前自分の干支だからと年男を募集していた近所の有名寺の節分豆まきに年男の一員として参加、初めてのことだし、大声で舞台上から大勢の民衆に向かって撒くつもりで、動きやすい服装、、、セーターで参加した所、女性達は余所行きの和服姿が殆ど、、でもしっかりした紙製?の裃を着せられたら、パンツすがたでセーターの私のほうが素敵だつたようないたような気がしたわけ。花道として長い廊下をとおり中央にメーンの舞台がある、招待された相撲一門他一応名のしれたエライ人が先に歩き中央舞台まで行き、そこでサンボウにはいった豆を大勢の群衆に向かって撒く、、、、、一般参加の私は勿論後ろのほうからシズシズと中央に向かって、、、、ところが花道に出た途端知人達数名、、もっとイタッケ、大声で私の名を呼び手を力いっぱい振っているので、、、、、ついつい中央舞台までいかず、そこで私に与えられたおサンボウ一杯の十数袋の豆は全部そこに向かって撒いてしまつたんです。カラッポノおサンボウをもって中央まで行っても撒く豆

Posted on 2017/02/10 Fri. 08:54 [edit]

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節分で鬼がクローヅアツプされた今  

鬼とは姿が見えないと言う意味が大昔では、、、隠、、おに、と読んだことから鬼と言う字や意味がその後できたそうな。
だから悪神、邪神、そして異種族をも鬼と言った時代もあったから、、、世にいう、、桃太郎伝説の鬼ヶ島への鬼退治の話で、あれは桃太郎は話としての名前で、キジ、サル、イヌ、の家来はあらゆる知能を持った仲間と、、鬼ヶ島とは異人種赤い毛で鼻が高く大男とは、外国人で製鉄とかいろんなノウハウをそこから盗んできた、いわば、今でいう産業スパイ、、、の話と聞いたこともあるから、そうかもしれないと単純な私は思うわけ。。。。
鬼は怖い顔、悪いことをやる、、とにかく怖いものと子供の頃から教えられているわけ、、だから昔昔私は幼い時何かオイタをしたのだろうか、、母親が、、、私に向かって、、お母さんは鬼になったからーーー、、、と私をしかりつけたとのこと、その時の私のしたこと、態度で、、、それからは冗談でも鬼になるとはいわなくなったとのこと。。。。。その時私がした事とは、、、、、、、、、ちゃんも鬼になる、おかあちゃまの子供だから、、、、ちゃんも鬼になった、、、と泣きながら抱き着いてきて、幼いくせに一生懸命恐い顔をしようとしいてたそうだ。。。、、、、、、これはジブンが鬼になったらこの子まで鬼にしてしまう、、、と悟ったんだって、、、
だから子育て、世の中とのつきあい、つらい時怒り心頭に達したとしてもその他モロモロ鬼のような心をもたなくなったのは末っ子のアンタの、あの時のおかげだと百二歳で死ぬ時まで、、、時にふれ話してくれたっけ。
考えたら鬼の子供だって好き好んで鬼の家に生まれたわけでもないだろうにね。鬼の親だって自分の子は可愛いだろうし、、、、、
誰がいつ、どうして鬼を悪にしたのかそして見た目も醜悪にしたのだろうか、、、、、、、鬼さん何か言い分はないですか。。?????

Posted on 2017/02/05 Sun. 09:44 [edit]

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立春、春の始めです  

何年か前正月に爪木崎の日本水仙の群生している所で年明けと共に香りと穏やかな海をみて春到来を感じ幸せを味わったことがあった。冬どくとくの雪の暁といった風景、、、白ほど清浄な色はない、、、は暮、正月とこの冬には当地ではおめにかかれなかったけれど三寒四温を繰り返し、暖かい春は目の前、、嬉しい限りです。
桜の頃会おうね、、、、と友人、知人達と約束をしているが、、、、在原業平の歌で、、、、世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし、、、、これは、桜は咲いたかと思えばすぐに散ってしまうので、咲く時期も散る時期も気になるものだ、春に桜がなければどれだけのどかなものか、、、、という意味。、、、、、それで思い出すのは角館の桜を見にいくので宿の予約を半年前にしてあったのが、その日はもう散ったあとで、あの堤は雨の後の地面にくたびれた桜の花びら一杯だつたこと、、、、桜の名所だから宿の予約は受け付けが始まってすぐするので桜が多分見ごろであろうを予測するだけ、、、、それと程度はさまざまだけど花見の約束をしていても開花してなかったり、、、、、もう散ったの、、、だとか。業平の気持ちはわからぬでもないです。。。。
でもイイノイイノ、、桜が咲く頃会おうねといった友人、蕾だろうが満開だろうが、ハタマタ散ってしまつていてもいいよね、会ってしゃべろう、笑おう、食べよう、、、、です。。。。。。。桜の季節、春を迎えるっことはなんとなく開放的になるんでしょうね。

Posted on 2017/02/04 Sat. 09:24 [edit]

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