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東 千惠フラメンコスタジオ発表会、無事に終わりました!

たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。


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お花見  

昨日曇り花冷えハンパナイ寒い日だつたが、嬉しい事に誘ってくれたので、真間山の伏姫桜を観に行った、、、感激、満開、満開素晴らしかった、年を重ねてくると来年も花見ができるのだろうかと考えてしまうことがあるが、、、、、マ、ナルヨウニナルダロウと楽観しますわ。。。。。花見と言えば思い出すこと、、、小学一年生の時父の仕事関係での、春の園遊会での出来事、、大勢の家族それぞれ子連れだつたので、子供への、、、、玩具やお菓子の賞品のくじ引きがあった、私は金のカザリが一杯ついた見事な日本刀、留守番をしている兄への土産にもなるし、オテンバの私も嬉しかったことは言うまでもない、、、、、ところがある男の子が綺麗な千代紙の箱に入っている、、お手玉、、、、その子がぐずりだし、はては泣き出した次第、、、。楽しい園遊会場がイヤーナ雰囲気、その時私の母が、、、あんたの刀とあの子のお手玉と交換してあげたら、、、。。。。私としては考えられない位の我儘な嫌な子、そしてその母親もバカじゃないの、、、と内心思ったけれど、、、、コレアゲルヨと刀を差し出したらその子の母親は、ありがとうと言いながら私にお手玉を渡してきたので、、、、私は心の中は怒り心頭、、オカッパあたまの一年生なのに、、それはその子がくじでひいたんだから私はイラナイ、、と受け取らなかったそうな、、、、すべてのちになってその時の情景は母親から聞いた次第。帰りに玩具屋によって私の為に綺麗な小ぶりのお姫様の持つ刀、そして留守番の兄のために武将の持つ刀、、、玩具だけど立派だつたのを、それは覚えているな。
うまれて初めて三色の花見ダンゴを食べたのはその時だつた。
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Posted on 2019/03/24 Sun. 10:01 [edit]

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沈丁花真っ盛りです  

ネコのひたい位狭い玄関前の庭に二本の若い沈丁花がある、今真っ盛り、、、、、。昔広い庭だつた頃やはり沈丁花があった。十三年我が家にいたスピッツ、、メリーが死んだのが三月の今頃、、、送り出す時沈丁花の花を一杯敷いた、だから私は沈丁花と言うとメリーをどうしても思い出してメリーとの十三年間の思い出で、胸が一杯になつてしまうんです。
春を知らせる花、沈丁花、、、、、、、。春を知らせる沈丁花、夏を知らせる、くちなし、、秋を知らせる金木犀この三種類の芳香樹が日本の四季をしらせるそうな。
二本の小さい沈丁花、、、けなげに立派なそして見事な花が我が家では今真っ盛り、、、、。
今タマにハナシカケテイルンデス。、、、、、あんたメリーちゃんを知らないね、ずーーっと昔のことだものね。、、、、、と。

Posted on 2019/03/20 Wed. 17:11 [edit]

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すっかり春になりました  

各地から桜の便りが聞かれる此の頃近所の桜の蕾もなんとなく膨らんできたようです。気分も浮かれるのか、あまり行く気はないのに、、、、桜を観にどこかいこうかな、、、、と思ったりしている自分がいたりして。木の芽時は体の弱い人は体に気おつけろ、、とあるが春は今の世では禁句だが、、、、色キチガイ、、、にきおつけろってね、、、。春の心は春情、恋心とのこと、春の目覚めは思春期のことだから、こんな諺ができたんでしょう。ちなみに春告鳥はうぐいすのこと、春の使いとも言うそうな、、、、。春告魚はニシンだつて、地方ではメバルもそうだつて、、、、。春とか桜を読んだ、、和歌や俳句そして昔も今も歌われている曲エトセトラ、小説や詩、、、、、結局題材にしやすい季節なんでしょう。、、、、、この辺ではもう毛皮もダウンもいらない、、、こたつ、ストーブどうしよう、上着は何を着て外出するとか、、、、まだ夕方は寒かろう等々、、、、生きているから色んなこと考えるんでしょう、、それも幸せなのかもよ。。。
とにかく、、、もう春なんですね。、、、、卒業式、そしてすぐ入学式か、、、、忙しいし日が経つのが早いこと、早いこと、、、、。

Posted on 2019/03/15 Fri. 09:48 [edit]

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春、、、三月、、、誕生日  

母も私も誕生月が三月、、、そして魚座゛。。。魚座の特徴は、美しい風景そして清い水のある場所が好き、、、更に繊維が好き職業は空想力、直観力がすぐれているから、、詩人、作家、画家、作曲家、歌手、バレリーナ、デザイナー、易者、が適職とある、、、、、その通りであると、自分たちにあてはまつていると、都合のよい所だけえらび二人でよろこんでいたものであった。二人で買い物に銀座、浅草方面に行く時は、魚座特融の繊維好きだから、衣服の衝動買いは止めようねと、財布の中身はセーブして出かけるが、結局好みの店に入ったり、ショーウインドウをのぞいたりしている時に二人とも気に入ったものを発見、持ち合わせのお金がないからと、手付金だけおいて後日買い求めに行くという結果となることはイツモ、イツモであった。その母も百二才で他界し、今年二十三回忌を迎えた次第、家族は大勢いたが、何となく母と二人で二人だけの誕生月は特別のものとして、なにかをして祝った思い出がある。今は一人で母の誕生日に、、、、イロンナコトヲシテ、、、思い出にひたるんです。

Posted on 2019/03/08 Fri. 10:29 [edit]

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季節をしらせる日本語の美しい事よ  

二月の末に雨が降った、これは、、、催花雨、、、サイカウ、、、と言うそうな。桜の花の開花をうながす雨だつて。日本の言葉は美しく情景も浮かんできますね。今の世は今年の服の流行カラーは何色系などファッション業界から発表されますが、、、、昔の日本は季節に応じて、、、、なんと美しい森羅万象を衣服で表していたんでしょうか、、、平安時代からは勿論、あの服飾関係では誰一人知らない人はいない、、、十二単の色の重ねなんです、春夏秋冬決まりの重ね色があり、なかには季節を問わない色などもあり、、、、重ね具合によつて微妙にでてくる色にこだわったり、、、、それが花は勿論季節の風をかんじたり、風景の色彩を感じたり、次にはこんな季節になるとの予兆を知らせたり、、、、、そしてそれぞれの色の名称も美しく、、、今なら、、薄花桜、桜萌黄、とか待桜等々単にパステルカラーなどと十派ひとからげ言って欲しくないなあなんて年寄りはおもうわけまどうでもいいけれど、、、、、、、。
和服は梅のがらは咲く前に着るとか桜も同じ、、昔の日本人は来るであろう季節をたのしみ、、何となく奥ゆかしくシャイだつたのかなあと私は感じた次第、、桜満開の時満開の桜のがらの衣装で歩いたつてイイモンネ。今は、、、、、。


Posted on 2019/03/01 Fri. 12:37 [edit]

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