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東 千惠フラメンコスタジオ発表会、無事に終わりました!

たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。


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童話を読んだ、、、この懐かしさは  

何年前に買ったのか忘れた位の本、、、日本の名作童話なる本を今回読んた゛、、、この懐かしさは何だろう。。。
芥川龍之介、菊池寛、他にも与謝野晶子や島崎藤村、巌谷小波他、、、へえーこんな人も書いていたのという位の文豪、作家が童話を書いている。殆どが悪い心をもっているとか、貧乏人をバカにしている、自分勝手理不尽の人などが、最後はバチガアタリひどい目に合うとか、死ぬ等々。
グリム童話ではないが、相当怖い結末のが多い、、、、だから心優しく、正直な人でいないとイケナイネ、、、教科で修身がなくなった今の世こそ必要な童話だし。昔は金持ちは貧乏人をさげすんでいたし、、。頭のやわらかい子供の時にこそ読ませる必要があるんですね。桃太郎や浦島太郎など深く掘り下げて他の解釈して喜ぶ人もいるけどそれはそれ、、だってお土産に煙でお爺さんにさせたり、暴力で鬼から宝物を奪ったり、猿かに合戦だつてあんなに大勢で猿をコテンパンにやっつけなくたってイイジャナイノ。。考え出したら何もかも面白くもヘツタクリも無くなってしまう、。戦中、戦後すぐの童話は涙が止まらないが、戦争を知らない子が読むと、あの深い世相は判るまいな。
イソップ物語やロビンソンクルーソーや、ガリバー旅行記などはもう明治時代に翻訳されて日本に紹介されていたそうな。
今の創作童話もいいが、綺麗な日本語を使った文章の童話を私は歓迎する、そして何回も読みたくなる又読み聞かせたくなる童話の出現を望むんです。、、、大正時代の童話の宝庫、、赤い鳥、、からの沢山の童話スバラシイですよ。、
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Posted on 2020/02/28 Fri. 11:16 [edit]

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香り高い早春のプリマドンナ沈丁花  

庭の沈丁花の蕾が膨らんで来た。昔飼っていたスピッツのメリーが十三才で亡くなった、三月入ってすぐだつた、、、、。庭に沈丁花の花真っ盛り、亡骸に沈丁花の花を一杯入れて送ったことを思い出す、、、。
春の沈丁花、夏のくちなし、秋の金木犀、、、、この三種類の芳香樹が日本独特の季節を告げる常緑樹とのこと。、、、、早春の花一番が沈丁花、、、、、私はメリーのことがあるから沈丁花の花を観ると少し寂しいな、、、、、。
中国から始まり、日本全国に少しづつ広まり、今や世界にも広がりつつあるコロナウイルス、、、油断できない春になってしまったこの頃。桜開花宣言が例年より十日早いと知らされても、ゆっくり桜花を愛でている世の中では無くなってしまった。
サクラモチ、サクラエビ、桜肉、、馬肉のこと。桜魚、、此の頃とれる子鮎だつて。芝居小屋で役者の見せ場で声を頼まれてかける人をサクラとか、、。店で一般客の振りをして購買心をそそる役がサクラとか、、、、、世相で花見に行けないから、暇ならばサクラのついた言葉を色々知ると面白いですわよ、、、、。
週末又寒くなるとか、、、、まあ寒いと言ってもこの時期、この辺りの寒さはたかがしれてますね、普通の風邪だつてひかないようにきおつけなければ、、、、、ね。

Posted on 2020/02/24 Mon. 10:23 [edit]

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自分だけのチョットした嬉しさ  

家族、友人等大勢あの世に行ってしまっている此の頃、一人でいる時間が多いわけ。だから日常生活で些細なことで自分だけしかわからない嬉しい事があった時のシアワセ感はハンパないんですよ。
いつもの場所からいつもの所にあるゴミバコにいつものようにゴミを投げる、命中スポット入った瞬間、、、。好きな惣菜がすごくすごく激ウマにできた時、、、。片方だけの靴下好きだから捨ててなかった、、それがある時もう片方が出てきた、、、。とか。ぐっすり寝ているタマに、タマーと名前を呼んだら寝ているのに、、ニヤッと返事をし、相変わらずぐっすりねこけているけどね、、、それがまた愛らしくてね、、。勿論大小さまざまの喜びや嬉しいことは何時も沢山あるけれど、、、、、それとはこれらの一人ウヒヒヒ、ニヤッ、、とは違うんですよ、、、ネ。
世の中コロナウイルスの件で東京マラソンの一般参加が中止とか、国会も誰のヤジがどうしたとか桜の件他本題にやらねばならない事が山積みだろうに、、、、国内問わず世界中不穏、、生きて行くのはお互い大変ですね。
ゴミバコに見事一発でゴミを投げ入れられて喜んでいられるという事は私は幸せなのかな、、、、、。
マ、、、あまりかんがえないでおこう、、、。



Posted on 2020/02/20 Thu. 10:23 [edit]

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卒業式シーズン  

そろそろ春一番がふくらしい、近所の紅梅が満開美しく咲き誇っている。卒業式は小学校を含めて三回したが、小説やドラマにあるような、学校に別れを惜しむとか、友人とも勿論わかれを惜しむ事をしたことがないことに今気が付いた、、、、。
小学校の卒業式は、式の途中で一人トイレに行ったから覚えているが、女学校はあの三月十日の東京大空襲でクラスで四人亡くなったり、疎開ほか勤労動員他様々の事情で、卒業式があったのか、なかったのか記憶にないが、卒業証書は持っている、、、あとで友人が卒業式はあったと話してくれたが、、、、。。。。。専門学校、、今は大学だが、これは全員の記念写真があるし、私も映っているからあつたのだが、友人と別れを惜しむとか、さよならを言った覚えもない、、、が、、、何故か一人学長室でナガナガと学長とイロンナコトオ話し合って、、私としては珍しくお礼を言い、さよならと言葉にだしたことを覚えている。戦後のことで、教員免許にジーエツチキュウの許可が必要だったっけ。。。月日の経つのははやいものよ、、、、。
去年花見を友人としたが、来年も花見ができるかな、、、と年を重ねすぎた私たち話し合ったが、今の所今年も花見できそうですね
春に三日の晴れなし、、、、というけれど、、、、暖かくなってくることは嬉しいですわ。

Posted on 2020/02/15 Sat. 19:56 [edit]

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節分  

家族が大勢いた時、、、、鬼は外、福は内、、と叫びながら東西南北の窓から豆まきをした。そして地方のシキタリだろうか、それぞれ年の数に一つたした豆とコインを紙に包み、誰にもみつからない時に外の四つ角中央に置き、後ろをふりむかないで家に戻る、、、。亡者や餓鬼がそれを持って行くから厄落としという事らしい。
翌日が立春、冬の陰気が終わり春の陽気が来る堺、、、陰を鬼として豆を投げつけて鬼を追い払い、陽の福を迎える、、、、そんな意味だつてさ。。狂言では節分の夜に蓬莱から鬼が来て、歌を歌い女をくどく、女は妻になると偽って隠れ蓑、隠れ傘で打ち出の小槌を取り、、、鬼は外、福は内と豆をぶつけるので鬼は逃げる、、、。。
ヒイラギの枝に鰯の頭を刺したのを戸口につけたり、今全国的にひろまった、恵方巻だってある地方からのシキタリからだつたり、、、、、、、、日本はひろいもんですね。。。。。。とにかく春が来たんですよ。
、、、、でも、、、、世界はせまくなった、、キビの悪い肺炎など他国のことだと言っていられない現状、、困ったものです。
昨日の切干大根のハナシ、、、美味しいのが出来ました、大ドン゛ブリイッパイ出来、夕食に小鉢山盛りたべました、、のよ。
これこそが平和のハナシ。。。
自分の干支の年に近所のお寺の豆まきに参加したけれど、、今年はすべてナシにした、これもさっぱり良い気分なりき。

Posted on 2020/02/03 Mon. 10:13 [edit]

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切干大根、、、、そして祖母  

此のたび切干大根を頂いた。世界情勢不穏のため外地にいる両親は小学生の兄と私を帰国させ祖母の元で暮らすことになった。
ある日、切干大根の煮つけ、、、油揚げ入り、、美味しくて美味しくて兄と私は、おそばを食べるように山のように食したわけ。祖母は此の子達はオソバとまちがえたかな、、、と最初思ったそうだ。その後、、なまりの煮たの、、生姜入り、、これらも美味しいと言いながら白いご飯が見えない位一杯のせ食したり、調味料として使用した鰹節や煮干しを粉末にしてゴマや、海苔を混ぜた手製の、、フリカケは毎食、おやつは、ふかし芋は勿論だが、残りご飯を干し醤油砂糖で味付け炒ったアラレ等々、育ち盛りの私はなんてラッキーな食事生活だったと今更感謝一杯である。
祖母は若い時明治時代のある大臣の書生として屋敷勤め、そのお嬢さんと一緒に文武両道を学んだとか、祖母の子の私の母も祖母の教え通りの子育てをしたので、あるめん厳しかったけれど、それはそれ、、、江戸っ子なのでユーモアもあり粋で、ものわかりも良く良妻賢母だな、、、、。祖母から昔話、落語、講談、浪花節そして人相観,怪談話,身を守る術いろんな分野の事柄を教わったから子供として少しヘンナコニナツタカモね、、、。、、、皮膚を切られたら肉を切る、肉を切られたら骨を切る、骨を切られたら命を奪う、、、、、。
大事な家族や自分の身を守るために私は十歳の頃からその心情は祖母や母のおかげで今も持ち続けている。。。。
今日は初めて私は切干大根の煮つけをつくる、、、、、複雑な思いを持ってね。

Posted on 2020/02/02 Sun. 10:00 [edit]

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