FC2ブログ

インフォメーション


東 千惠フラメンコスタジオ発表会、無事に終わりました!

たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。


教室のご案内はこちら♪

年賀状  

そろそろ年賀状を書かねばと思っている。ここ数年同じ世代の何人かから年を重ね隠遁生活になったから、次年から年賀状を遠慮させて頂きます、、、の知らせがくる。私は枚数は減らしているが、こちらから言い出して止める気にはならない。昔の仕事関係とか別に親しい間柄でもなく、ただの知人でも、、、何年も会話おもしていない人々でも何故か年賀状のみでの付き合いってあるもんですね。
思うに私はいつ頃から年賀状を書きだしたのだろうか、、干支の絵を描いてた時もあったし、、干支のハンコを押していた時も、住所名前のハンコもつくったな、、そして、、そして、現在はアテナは自筆だが、すべて印刷の年賀状、、それさえ何時からそうなってきたかもさだかではない次第。。。、、、以前忙しいからと早めに書いたら今年は喪中で失礼しますの知らせが沢山来て年賀状と書いた労力を損したことがあった。、、、恩師や友人に例年通り年賀状を送ったらその家族から訃報の知らせがおくられてきたり、、、、私との縁が少なく今は何の交際もない人でも、昔は、世の習い何らかの縁のあった人達だから年の初めの挨拶はしておこうなあーーーーと思っているわけ。、、、名簿を繰り返し見ながら、、年賀状を書く、、、、、私はまだ生きているよとの知らせにもなるし、、、ね。
我が家の玄関前のもみじが、やっと少しだけど紅葉しだした、やっぱり冬が来た、、寒くなりましたわ。コロナの恐怖とインルエンザへの用心、、元気で毎日を無事に過ごせられますように。。。です。
年末と新年の休みの間、何をしようかなあ、、と考える楽しさに、おかげさまで現在浸っています。
スポンサーサイト



Posted on 2020/11/27 Fri. 10:00 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

花にも冬が来た  

新型コロナウイルスますます拡大、第三波来るなど地球全体規模の恐ろしい世の中になってきました。季節にそぐわない夏日のような数日の気候、九十九里浜に大量のハマグリが打ち上げられた、、、など、、天変地異と言うか、この世に何か災難がなければいいが等々、、、キビの悪い昨今です。
昨日今月初めて外出をしたら、、花売り場のカラフルになったので改めて年の瀬が近くなったことを感じたんです。シクラメンそしてポインセチア、、、。。。私の子供時代は大昔だから、これらの花は見たこともなかったと思う、多分戦後かな???昭和50年に、、歌で、、シクラメンの花、、がヒットしてからシクラメンが大量に世に出まわったとのこと、、、ポインセチアはクリスマスの行事が華やかになった頃だろうな、、、、。
日本は昔から秋、冬は菊でしたっけ、子供の頃戦災で焼けない前の両国の国技館での菊人形展を祖母に連れて行ってもらったことがある、、、そのころは各所の神社やお寺で菊の展示会が盛大に催されていた。
今は和風の庭の家がすくなくなったので、、冬にアザヤカナ黄色の花のつわぶきとか、赤い実の小鳥が食べない万両など、めったに見ることが無くなった、正月用におめでたいから万両は花やにはあるが、、、、。
温室の花や、洋花が種類も多いし季節もあまり関係なく出回っているので、、花を愛でる気持ちはあっても、しみじみ季節を感じるる花と、、向き合える時や種類
が以前より少なくなったのはチョット淋しいかな、、、。今は季節感を味わいたいけれど、災難の無い平和な地球になってくれよ、、、と願うばかりですけれど。ね。

Posted on 2020/11/20 Fri. 11:25 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

知らない事を知る嬉しさ、、日本語、、そして語源  

最近はコロナの影響で時間がたっぷりあるので、分厚い本やむづかしい本も、ゆっくり読む時間があるが、まず頭がつかれてくるので、頭を休ませるつもりで全然関係の無い本を今日は読むことにした、、、。それは答えられそうで答えられない語源、、と言う本である。、、以前購入した時もさんざん読んだのに、又又見入ってしまった次第。例えば、新型コロナウイルス拡大、第3派か???等世界情勢ますます混沌とした世の中になり先行き不透明、、、云々。。混沌とはもともと、、わからずや、、の人間のことだって。史記によると伝説の大聖人の子で、義を隠し、陰で凶悪のことも平気で行ったため人々が彼のことを、、わからずや人の嫌がることをやる混沌と呼んだとあって、、、、そこからきたそうな、、。現在何気なく使っている言葉が語源を知ると、、とんでもない意味だったり、、ヘエーッ、意外や意外、、ナント、、そうなのか、、、。びっくりしている自分にお驚いてしまうわけ。
年を重ねてきたので残りすくなくなった人生だけど色んな発見があり、くだらない事でも何となく、今更と思うけれど何か知るということは楽しいものです。
読書の秋、秋の夜長と言うけれど、、、最近は夜の読書は無理、、すぐ眠くなるもの。。。

Posted on 2020/11/16 Mon. 12:16 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

今日十一月十一日中国では独身の日だって  

最近月日にゴロを合わせて一年中日本中どこかで、、ナニナニの日、ナニナニ記念日と言うのがある。ヘーエこんなものまでと思うのもあるが、地方のシキタリとか、生産物のアピールとかで記念日をつくったのであろう。それぞれの家庭独自の記念日があるだろうがもう我が家では、これといった記念日は無い。記念日ではないが子供として忘れてはいけない亡き両親の月命日というのがある。
月命日の日は、それぞれの好物を仏壇に供え、私もお相伴にあずかるというわけだが、最近はついつい忘れがち、、、アレッ昨日だったんだ、、、と思うことしばしば、あの世の両親は、、、、あの子も、歳をとったから忘れても仕方無い、、、、と思ってくれていると良いのだけど、、、ナント思っているのかなあ、、、、。
十一月も半ばとなり冬の便りますます多くなってきた。我が家の庭もなくなり近所は家が多くなり、大きな樹もなく勿論木々はすくなくなっているからか、かんだかい百舌鳥の声をトント聞かなくなった。以前我が家の庭が広かった時柿の木が二本あったが、すっかり葉が落ちた木の枝に百舌鳥が刺したらしい、、、百舌鳥のはやにえ、、小さな蛙のひからびたのが刺さっていたのがあった、、、。
昔、昔あるところに云々どころか、絵本にあるような日本の田舎の秋の風情など、感じるためにはすごく遠いところに旅行でもしないとなくなってしまった、、、、、。ま、、テレビで有名な観光地の紹介もあり見事な紅葉景色も見せてくれるから、それて良しとするか。。。
明日はどこで、何の記念日があるのだろうかな????肉の日とかネコの日とか夫婦の日とか、、、当たり前のゴロアワセではつまらないな、、、トッピョウシもない、、なんとか記念日がどこかであると心弾む、、、、日々よ。

もあり、みごとな紅葉景色も見せてくれるけれど

Posted on 2020/11/11 Wed. 16:44 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

先日木枯らし第一号が吹いた、、、  

木枯らしは冬の到来を知らせるし、俳句では初冬の季語になっているそうな。私は古い人間、木枯らしと言う文字を見ると、昔のテレビ時代劇の主人公、、木枯し紋次郎、、の名前と有名になった、あのセリフ、、、あっしには関係のないことでござんす、、、が思い浮かびますわ。。。ピアニストなどはショパンのエチュード練習曲の中の、、木枯らし、、が浮かぶだろうな,、弾くのはとても難しいとのことだけど。筝曲に縁があったからだろうが、、生田流宮城道雄作曲の、、落ち葉の踊り、、が私は大好き、、、、落ち葉がくるくる回っていたり、、ハラハラと又大量の色とりどりの落ち葉の舞い、、秋の澄んだ空気、世の雑音は聞こえず、なんとすがすがしい空間に私はいるのだろうと、いっとき詩人になりえるような自分がいたり、、、、、。

手紙などの時候の挨拶、、、木枯らしが身に染みる候となりました、、又、、朝夕めっきり冷え込んで参りました、、等ですね。
我が家の老猫は殆どストーブの前で寝ています。、、、、、玄関前にある小さな木のもみじは、まだ紅葉していません、そのうちある時から一人前の紅葉になり晩秋らしい風情を見せてくれるでしょう。北海道や高い山々は雪の便り、、こんな小さな島国なのに世の中って広いなあと感じます。とにかく冬支度をせねば、、、ですね。
マスクは暖房によいけれど、コロナ細菌は寒さにも強いとのこと終局はいつになるのでしょうか?。

Posted on 2020/11/06 Fri. 17:35 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

十一月一日、、、、もう十一月  

我が家では毎月一日はお赤飯を炊いて神棚に供える習慣があったが、母が死んで二十数年、それから家族が段々すくなくなっていった最近は、とうとう一日にお赤飯を神棚に供えることは皆無となっている。が、、一日が来るといつもお赤飯を炊かない、神棚に供えないことへの、、、、うしろめたさを覚えてしまう。。。毎月一日は新しい下着が用意されていたっけ、、、それは子供の時だけど何歳くらいまでだったのかな?覚えていないが、その習慣もあり、、、、らしく現在も何となく新しい気持ちと共に一日として着る物を選んでいる自分がいる。
四、五十年前老眼になった母に毎日本をよんであげていた、、最近その中の一冊の本の主人公の名前が、やたら脳裏一杯になり気になりだしたので、知人に頼み探してもらい古本だが購入、、、とても長編だが、ページをめくるごと母との、あの時間を思い出し、すごい本を読んであげていたのだと、、、、、あのころどうしてこのような時間を持てたのか不思議でならないんですよ。其のころは次々と何巻もある全集も読んであげていたし、、、私は仕事が満杯忙しかった頃なのに、、ね。子供の時から本を読むのは好きだし早かったが、母に読んであげていたこともあり、声に出して読むのも、おかげさまで今はすごく早くなってますわ。
昨日は二度目の十五夜ブルームーンだつた。秋も終局、冬季来たり、、霜月、、寒くなります、、、、。月カレンダーもペラペラとなったし、、今年中にやらねばならない事はなんだっけ???、、、、目下考え中。です。

Posted on 2020/11/01 Sun. 10:36 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


▲Page top