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東 千惠フラメンコスタジオ発表会、無事に終わりました!

たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。


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さすがに年末人並みに慌ただしくなった  

大掃除をしないつもりだつたが、普段おろそかにしている所を何となく念入りにしたり、玄関回りを正月らしく整えたり、やっぱり少しばかり気ぜわしくなった。神社からのお札が届くとしめ縄や榊の用意もせねばとか、仏壇には正月らしい花を供えなければと、思う。
大晦日の大祓いは神道儀式の一つ、、、お寺の除夜の鐘は仏教儀式の一つ、、、どちらも一年の穢れを落とし新年を清い心身で迎えましょうとの儀式だが、、、どつちも同じ意味、、、アナタはどっちをするの???と問われてもねえ、、いいではないの、どっちでも、両方やったってね。。。おせち料理だって色々ウンチクを語る人がいるけれど、、日持ちがして美味しく食べられるものがイイデスワ。
あと今年は何日と思うと、、、、二月からの新型コロナウイルス騒ぎ、ますますエスカレートしている不安な世の中、とうとうますますひどくなり年を越すとは、、、最初はみんな思ってもみなかっただろうに、、、地震の心配、近年にない気候の変化、大雪、近海にいる筈のない深海魚があがつたり、富士山の雪が少なすぎたり、、、。
とにかく日は過ぎて行き、新年になる、、、、、深ーく考えると今日が明日になりそして明後日になる、その連続なんだけど、大晦日そして翌日新年言葉が変わるだで、今日の次は明日、、、何も変わらない続きの生きざまですね、、延々と。
ま、人並みに何となく忙しくなってしまったのかな。。。???


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Posted on 2020/12/28 Mon. 11:03 [edit]

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誕生日  

親から、、アンタの生まれた時はこうだったよ、、と聞いたことのある人は沢山いると思う。今日十二月二十三日は前の天皇陛下、、今は上皇様と呼ばれるお方の誕生日である。上三人が内親王、、女性、、だったので男、皇太子誕生で国中スゴイお祝いムードだったとのこと。私は幼稚園児???まだだったかな、でもその時の祝歌は歌詞もメロデイも未だに覚えている、、、きっと家中や世の中の人々が歌っていたからだろうが、、、それは、、、、日の出だ日の出た、なったなったボーボー、サイレンサイレン、ランランチンゴン夜明けの鐘まで、天皇陛下お喜び、みんなみんな柏手、嬉しいな母さん、皇太子さまお生まれになった。。。だったと思う。ちなみに今の天皇陛下御誕生の時はどうだったのだろうか、私は良い年になっているのに思い出せないな。。。
古代中国の占いで出生する子供の数は男子のみを子供と数えた、、女子は子供とみなしていなかったわけ、、、、、、それほど男子は大事だったのかな、、、、。でも男の子を産むのは母親、女性だわよね、、、矛盾、矛盾だわ。何代か今までに女性の天皇だっていたのにね。。。ま、いいけど、そんなこと。
我が家は上五人が女の子やっと六番目に男の子誕生、、、、親は喜んだだろうな、、そしてその下が女それが私、、それで終わりなり。、、、男でも女でも生まれてくる子はその家の宝だわね、どっちだって同じ筈なのに、、、世の習いで跡継ぎとかややこしい昔からの伝統かな。。
男か女か今は生まれる前からわかるそうだけど、、、、、どっちにしてもオメデトウゴザイマスです。
、、、、、私の誕生日は大好きだった三つ年上の兄貴の命日なんです、絶対忘れない日、、これも縁ですわ。


Posted on 2020/12/23 Wed. 13:34 [edit]

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大掃除云々  

年の暮大掃除シーズン、テレビでは部屋の整理の仕方とか掃除グッズの紹介等が良く見られる。世の中にならい私も一応やろうかなと思い、台所とか風呂場、テレビ周りの整頓他エトセトラ表に書きだしてはみたが、、、、やろうと思ったのはほんの瞬間だったのか、結局、、まあいいや、、いつもとおりで、、。となった次第。私はよその家に行った時、片付きすぎ、何となく私の思うような生活感のない家は落ち着かないんですよ。。。むしろ今ここで誰かが動いていたとか、やわらかい雰囲気が漂う家が好き、、、ホテルではあるまいしシーツや掛布団に多少シワがあったって、テーブルの上に下らない物が乗っていたって生活している感漂いホット安心していられるのがいいなあーーー。
人それぞれだけど、素敵な家でしょ、、、と他人に飾ってまでみせるものではなく、、、自分が心地よく落ち着いていられる場所として落ち着き住み心地満点がベスト、、、でも来客には不快感を与えない程度はわきまえていますからご安心の程を。
ーーーーーー結局大掃除はやーめた、、です、いつも通りの掃除で私はイイノです。
年末年始飢え死にしないように食料の準備はするけれど、、、来客無し外出しないし時間タップリある、、、何となく嬉しくて何をしようかそれを考えることが又タノシミなんです。

Posted on 2020/12/19 Sat. 11:43 [edit]

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お弁当での思い出  

今朝何の考えもなしに、お味噌汁に生卵をぽンと入れた、そこで思い出したこと、小学校三年の時隣の席の男の子のお弁当のおかずでフシギな形容の玉子が入っていた???彼曰く、、、これね、朝遅刻しそうになったのでお母さんが急いでお味噌汁にポンといれたのをもってきたんだよ、、、。。帰宅してすぐ私は母にその玉子の話をしたら、、、それもありだわね、斬新な思い付き、素敵、、、と言ったっけ。私は昔の武士の話が大好きだった、家に講談全集があり片っ端から読んでいた、、ある頃真田幸村の話にのめりこんでいた時、お弁当のおかずでの煮物に、ちくわを発見、、次それを作る時、、ちくわ、、をナナメに切らないでまっすぐに切ってと頼み、その、ちくわ、だけを甘辛く煮てもらいお弁当の白いご飯の上に三枚づつ二列、、、合計六枚並べ、、真田家の六連銭、、だと一人よろこんだこともあったっけな、、、勿論祖母は私の心内はおみとおしだったけど。
戦時中、、曜日とか日をきめて梅干し一個のみの、、日の丸弁当、、とか、豆かお芋を入れたお米節約と贅沢をしないため、おかず無しのお弁当の日があった。。ある日私の家ではそれを忘れいつものお弁当を作った、、、しかし出かける寸前にきがついたので、、、ならば、こうしてしまえとばかり、すべてのおかずを細かく切り刻みご飯に混ぜたのでした。教室中、、いい匂いだね、誰のだろう、、とザワザワ、、先生が見回り豆ごはん何人、お芋ご飯何人と記録してしかるべき所に報告があるわけ、、私のお弁当を見て、立ち止まりしばらく考えていたが、結局、、雑いり一人、、、と報告書に記載した次第。
今でこそキャラ弁当とか色彩を考えたお弁当を親は拵えるが昔は、ほとんどが鮭がポンと、たくあんがポンと、天ぷらギュギュッと、佃煮エトセトラ、、のり弁、、、そんなものでした、小さなトマトとか緑のブロッコリーなんてなかったものね。
全員同じの給食などもあり時代はかわったものですわ。。、、紅ショウガが大好きでご飯が隠れる位の紅ショウガ弁当のあの子、納豆をご飯の上にのっけてきた子、、その後どうしているかなあ、、、、。お味噌汁の玉子の友人とは今も良い友達となってますの。

Posted on 2020/12/14 Mon. 13:35 [edit]

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苦しい時の神頼み  

師走年の瀬も押し詰まってくると、新年に向かっての厄除け祈願とか、さまざまな祈願が各所の神社仏閣で行われている。自分で暦を見たり、その道の識者に聞いたり、新しい年への自分の運命を知りたくなっている人々がいるが、又知りたくない、それらに関心が無い人々も大勢いるわけ、、。、、、でも何かとんでもないアクシデントや身に降りかかる災害に直面した時、、、、助けてーーと何かにすがりたくなるだろう、信仰心があろうがなかろうが、、、神様、、、とか十字をきったり、、、お母さんと叫んだり、、ね。
そこで私は何か、スゴイ身の危険を感じた時何を叫び、何にたよるのかと思ったんですが、、、、。幸いそのようなことがなかったが故に、、、考えたがわからない、、私は何に助けを求めるのだろうか、、、、な。
このような思いをしないで過ごした平凡に生きてきた私、、今幸せだったんだなあと思うんです。恋で悩んだこともなし、人付き合いで困ったことも無し、ただ仕事ではある時期悩み悩み、、、、その時の母からの言葉、、アンタは楽な人生だよ、夫や子供のことで悩むわけでもなし、自分の事だけの悩みなんて、なんてことはないよ、、、。と。、、それもそうだと、納得した私、、それから、、これも母からの言葉、、グチを言ったら、全部自分に帰ってくるよ、何倍にもなってね、、。と。
、、、苦しい時の神頼み、、すべて自分に課せられた運命と思うけれど、、、実際直面したら、、助けてーーーと誰?何に??私は頼るだろうな、、、、わからないけど、、、、こんなことを考えるのも年のせいかな???

Posted on 2020/12/10 Thu. 11:04 [edit]

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月カレンダーが最後の一枚となりにけり、月日の経つのの早い事  

今日は十二月一日師走になった。年の暮で先生が忙しくなり走り回るからだと子供の時に聞いたっけ。。。何のことは無い陰暦の十二月の異称だってさ。広辞苑では他に、、師走比丘尼、、客もつかない落ちぶれている比丘尼のこと。。、、師走坊主、、盂蘭盆の頃と異なりお布施が入らない月だから、やつれた坊主とのこと。。。とにかくみすぼらしい者を例える言葉だそうな。。。俳句の季語にもなっているが、、和名では十二月は、、雪見月、、とか、、極月、、と言う。。ちなみに一月は睦月だけど、、初月、、とか、、祝い月、、と言うそうですわ。、、、、月日の経つのは速い早い、、約十年前小学校の同期生で、、八十才を記念して、、傘寿記念の文集を創ったが、今は寄稿した仲間の半数以上が黄泉の国に旅立ってしまっている、、、その文集の中で、、自分達の小学校には校歌が無い、、と書いたのがいた。。。その校歌をはからずも、つい先日知ることになった私は、、その詞を読み昔の小学校時代が急に懐かしくなり、現在残り少なくなった同期生にコピーして送ったわけ、、、、。今更と思う人もいるかもとか、私と同じ感激をもちながら、これを読む人がいるかな??とか少し不安だったけれど、、、、どうしてどうして、送った全員から次々電話でお礼の言葉の嵐だったんですよ、、。それもみんな元気な声、、本当に喜んでくれたんです。、、、、やっぱり年を重ねてくると、昔が懐かしくなるんですよ、、あのころの思い出を次々としゃべり出し、呼び名も昔にかえり、、、歌詞にあった学校近辺の風景とそのころの自分達の様子とか、、、。コロナで外出自粛、、年寄りは何をしていいかわからない状態の中、、、、寸時でも、、よかったなあと、、寸時でも大昔の子供時代を懐かしんでもらったと、、、、私はあの小学校の校歌歌詞を送って良かったと今つくづく思っているんです。
傘寿記念の文集を創るのにも、私が言い出しっぺだったんですわ、、、、私っておせっかいやきなんでしょうね。。。
もう年の瀬、、月日の経つのは速いものよ。、、、昔は正月が来ると年が一つふえたんだったなあ、、、ならば私は何歳だ???

Posted on 2020/12/01 Tue. 14:01 [edit]

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