FC2ブログ

インフォメーション


東 千惠フラメンコスタジオ発表会、無事に終わりました!

たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。


教室のご案内はこちら♪

鯉幟をみかけなくなったこの頃  

端午の節句、子供の日、そしてゴールデンウィーク数日続いた休日も終わってしまつた。
川の上を沢山ナラバされて色とりどり、大きささまざまの鯉がヒラヒラと舞っている、今の子供たちは、あの風景の鯉達を端午の節句だからと思っているのだろうな。、、、、、そしてあの鯉を見て男子出生を祝ってとか、、、、鯉幟と思っていると思うわけ。。。。
昔は男子出生を祝って幟をたてたそうな。幟とは丈長く巾の狭い布や紙を竿に通して立てて標識にしたんだつて。
端午の節句が男子の祝い日になつたのは中国で邪気を払うために軒先に菖蒲やよもぎを刺したそうな、、、それが菖蒲、、、尚武となつて音通もあって男の子の日と近世になったそうですわ。
窓から小さな鯉幟を出している家がたまにあるけれど、大きな庭に高い高い鯉幟、真鯉緋鯉上に吹き流しそして一番上に風でカラカラ音を出して回っている矢車、、、、、、そんな風景は今見られるとしたら田舎の豪農の家位かな、、、、、、。
高層ビル、マンション等々で屋根より高い鯉幟と歌っても、今の子たちにはわからないだろう、、、、。
鯉は空を泳がない、川の上を泳ぐもの、、、、幟ではない布や紙の鯉はね。本物は水の中よ。鯉幟は空を泳ぐわけ。
何故鯉なのかとか、端午の意味などは、、、長くなるからまたの日に、、、、、、、、。ね。
スポンサーサイト

Posted on 2018/05/07 Mon. 11:10 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://chieyakko313.blog.fc2.com/tb.php/383-2c35d584
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


▲Page top