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東 千惠フラメンコスタジオ発表会、無事に終わりました!

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手縫いは大変来る二月八日は針供養の日  

コロナ拡大のための自粛の毎日、ヒマがあるので、ありあわせの布でマスクを作りだしたが、手縫いでの仕上がりのヘタが目立ち、何故か疲れるわけ、、、、そこで長年使用していなかったミシンで作ってみようと、、、、ナントナント早いし疲れないし仕上がりが綺麗だし二十枚位があっと言う間に出来てしまった、そこで知人に片端から貰ってもらった、、。今は少し厭きたので中止だが、きっと又私は作りたくなるだろうな。。。昔はミシンが無くすべてが手縫い、布団や衣類、産着、おしめに至るまで、、、、だから江戸時代は巷で、針や糸売りが歩いて商売が成り立っていたわけね。裁縫が出来なければ嫁には行かれないなんて、そんな世の中だから、折れた針が沢山出来て、それを、供養する、、ご苦労さんの意味もあり豆腐やコンニャク等柔らかいものに刺して神社やお寺で供養してくれる、、全国的に二月八日が針供養の日となっているのですわ。昭和の時代女子学生は裁縫の時間が教科であり、運針と言って真っすぐにチクチク縫う練習を厳しくしこまれた、そして浴衣とか上級生になると和服のあわせ等を縫ったんですよ。
ある時からミシンで縫った浴衣が売り出されていてビックリしたこともあったっけ。昭和の初め私の母はシンガーミシンが世に出た時講習を受け習い、私達七人の子供の服、そして制服まで縫ってくれていたな、、、。母のお母さんは和服の仕立てが得意で、独身になってからは芸者さんの出の衣装を頼まれて仕立てていたとのこと。、、、、、ちなみに私は裁縫の時間が大嫌い、机の上では縫っているフリをしていて、向かい合わせの大きな机だったこともあり前の友人とケトバシアッテいたのを先生に見つかり、その机の全員六人立たされたことがあった、、、、。、、、現在も和服関係の方々縫う仕事の方々、、は針供養の行事は行っているそうです。、、、、、針のメドに簡単に糸を通せる機械???があるそうな、、、、、便利な世の中だわ。
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Posted on 2021/02/06 Sat. 13:51 [edit]

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