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東 千惠フラメンコスタジオ発表会、無事に終わりました!

たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。


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もうすぐ梅雨そして暑い夏来る  

梅の実が店に並びだした、テレビでは梅酒や梅ジュースの作り方を教えてくれている。昔はこんなことは家代々祖母から母へと受け継がれ自然に覚えたものだつたが、今は核家族となった世の中だから仕方ない事なんですね、、、。六月から学校は縮小しなからも始まったが、制服導入の学生達は、入学式が夏服、、、こんなことはじめてですわ。でも終戦の年私たちは大学、専門学校が殆ど七月入学だったっけ、、、、そして翌月八月に敗戦だものね。。。
古書を紐解くと、梅雨つゆ、、とは梅の実の熟す頃の長雨だとのこと、また物が長雨で黴るから黴雨つゆ、、とも書くそうですわ。
天地自然の現象でカラツユでも地に湿気がある時候なので物に黴が生えるし人々も湿気のもたらす病を受けるから養生しなさいよとのこと、、、。梅雨の時に黴た物は、梅の木の葉を煎じて、その汁で洗うとよい、、、、いずれも古書からの引用です。
日本では夏暑いのは当たり前のこと、暑いのと、ジメジメと細菌との闘い、、、、健康な心身を維持するためには、生活態度をよほど心してしっかりせねばなりませんね、、、冬寒い時厚着したり暖房したらしのげるけど、夏暑すぎるのは裸になってもダメだしエアコン等長時間すると身体がひえるし、、とか文句言いたくなりますねえ、、でも冬寒くて春を待ち遠しいって言ってたのはだれだろうかな。春が来たら次は夏だわよ、、、しかたないですオイデと呼ばなくても夏はくるんですから。今年は猛暑の予告イヤデスネエ。

Posted on 2020/06/06 Sat. 10:50 [edit]

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お日様のありがたさ  

明日は六月一日、昨日九州南地方の梅雨入りが発表された、いよいよ五月晴れは少なくなり、毎年の事ながら鬱陶しい日々が来るのも近くなってきた。こうなると梅雨の晴れ間と言うか天気の良い日、太陽の光がサンサンと降る日がすごく嬉しいわけ。。
数日前テレビで、民話、、、半日村、、というのが放映された、、。それはある狭い土地の村、周囲は高い山にかこまれ、狭い土地しかないのに土地の半分が大きな池、高い山のため日中太陽が当たらず農作物は育たず、土地も狭く代々貧乏の村だつたが、ある時一人の村人が山のてっぺんの土を削り、それを、、もっこ、、で担ぎ毎日毎日一日何往復も山を上り下り、、、、それをみた村人が手伝いだし、それは親から子に、そして孫の代と続き、何十年たったある日、高かった山が低くなり、村全体にお日様の光がサンサンと降り注ぎ、村の半分もあった池は、その山の土で大半埋められ、そこは豊かな田んぼとなり、農作物も実りメデタシ、メデタシ、、と言う話
巣ごもり状態の毎日段々と家の中での行動範囲も狭くなり、必要必須の部屋以外は、天気が良くても窓やカーテンを開けない日もあったが、、、、、今思うにその部屋、中のモロモロにお日様の光を上げなかったことに私は罪悪感を持った次第。
半日村の住人は苦労して得た喜びははかりしれないものがあつただろう。。。。。果報は寝て待て、、、なんてバチガアタルワネ。
コロナなる細菌と闘いながらのこれから、一応今の所は通常生活になるが、世界中が、、みんなが努力せねば、本当の平和はこないなあ、、、、、。

Posted on 2020/05/31 Sun. 11:00 [edit]

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いつの間にかもう五月が終わる  

緊急宣言解除となったが元の日常に戻るのはまだまだ。。。今年はろくな花見もできなかったが、もう夏の訪れ、、蛍、、が出てきたとのニュースがあった。子供の時近所の川に蛍を取りに行ったっけ、、草一杯のなだらかな土手、ゆるーい流れの綺麗な水の浅い川、時々近所の染物屋が美しい模様の反物生地を数本ずつ川に流して洗っていたし、、、橋のたもとに一軒の食べ物やさん、かき氷や川魚鮒などの串焼きがあり、軒先に縁台があって、いつも人々の楽しい集いの場だつた。、、、、今はその川もコンクリートに囲まれ四角い川となり水はよどみ昔の面影は無いし、橋のタモトの店は、、バイク専門店となつている。
以前、、椿山荘、、での蛍鑑賞会に参加した時、、ソラマメの茹でたのを食べた、、、、、そうですね、、ソラマメの季節なんですわ。。。先日ソラマメのゆでたのを頂き、、初物として仏壇に供えたんでした私。
政治、その他もろもろ世の中にあっても、自然の季節は変わらず動いている、、あっという間に季節はどんどん移っていく、、、、、、、、、諸行無常、、、万物は常に変化して少しの間もとどまらない、、、ですね。

Posted on 2020/05/26 Tue. 11:51 [edit]

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朝はどこからくるかしら、、、、、。  

巣ごもり状態、外出自粛、まだまだコロナウイルスなる細菌の拡大恐怖に襲われている日本そして世界、少しずつ緩和されてきたとは言え世の中は厳しい毎日である。、、、私は最近、、朝はどこからくるかしら、、、と言う歌をしきりに思い出している、、。それは敗戦を迎え日本人は夢も希望も持てず心身共に弱って前向きな日常を迎えられなかった時、ある新聞社が歌詞を募集し発表した歌謡が、、、朝はどこから来るかしら、、、だった。それは終戦の翌年のこと。。。歌詞は、、朝はどこからくるかしら、、あの空超えて雲こえて光の国からくるのかな、、いえいえそうではありません、、それは希望の家から朝が来る、、おはよう、おはよう、、。二番は昼はどこから、、。三番は夜はどこから、、となつているが、、、、。どれも家庭から、友から仲間からと歌い、、、、、それはあんたは一人ではないよ、、みんながいるから希望もって行こう、、、。、、、、、自然にいつか良くなるだろうとただ何かを待っていても、、そうではなく、、みんなでの声の掛け合い、思いやり、希望通りの朝が来る、、。。。その後、、みどりのそよ風、、がNНKで放送されそれは、みどりのそよ風が吹くと良い事があるよ、、、の意味があったそうな。
私はこれらを振り付けして子供たちに教えたのは、今から七十年前研究所をもってすぐだつたなあ。。。。。
、、、明けない夜はない、、と言うけれど、、、、、、これから闇が続かないよう、、、、みんなの気持ちが朝をよびますね、、、。
、、、朝はどこからくるんしら、、、、歌っていたら当時の振付迄少し思い出してきた、、、、、。

Posted on 2020/05/22 Fri. 12:20 [edit]

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ハートちゃん、ハットちゃん  

朝から大雨なのに、雨戸を開けたらいつも来る鳩が二羽いた。私の毎朝のシキタリは前日に神棚や仏壇に供えた水を今日の新しい水に変えるため庭にまく、、そして我が家の雀達のためもあり、パンの耳や残りご飯のひからびたのを撒く。。。時々一羽か二羽の鳩が来る時もある、、、がここ数か月前から二羽の鳩がご常連となつている、、、それも段々私に慣れてきて、最初の水を撒くときから居て、、、水がかかるよ、、、と言っても逃げない、、、雀達は近くだけど電線や屋根の上で様子を見ていて、、餌が撒かれ戸を閉め私の姿が無くなってからくる、、。、、、、慣れてきた鳩に愛着を感じ、、とうとう二羽の鳩に命名した私。。ハートちゃん、、と、、ハットちゃんとね。。。我が家の雀達も可愛いが、名前を付けたくても数は数羽位と思うだけで判らず、姿、色皆同じなので、全部ひっくるめて、、、すずめーーーー。と呼んでいる次第。、、、、ところが数日前から新顔二羽の鳩が来だした、、、ハートちゃんもハツトちゃんも雀達も、ごく自然体で一緒に餌を食べている、、、、アンタタチ、ハートちゃん達とどんな関係???聞きたいなあーー。
時期、季節によつて雀も鳩も我が家に姿をもせず、餌も無くならない時期もある、それが何月か夏か冬か覚えていないが、しかしある時突然庭に姿を見せるわけ、、。、、、、帰ってきたのね、、。と言う私。
今日は大雨なのに全員???居た。。、、、雨で遠くに行けないだろうと思って餌の量を多めに撒いておいた。
今大変な時期、細菌拡大か終息にむかつているのか、、わからない、、、。
せめて、小さな庭に来る可愛いフレンドに心なごみ、優しい私にイットキでもなれる幸せを感謝するわけです。

Posted on 2020/05/19 Tue. 10:21 [edit]

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